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たぶん、イマドキの子どもたちがどういう風に携帯電話と付き合っているかは、マスコミなどを通じてでてくる姿よりも、冷静な感じなので、ちょっと書いておきます。
この辺りは、東京23区内で、商業地と住宅地が混在している感じです。家賃が高いので、子供がいる家庭は、ある程度は収入があるかと思います。娘は区立小学校に通っている、4年生です。
娘に携帯電話を持たせたのは、2年生の秋ごろから。鍵を持たずに出てしまって、締め出されたことがあったのと、たまに私が夜7時過ぎに帰宅することもあり、「自宅の固定電話には出るな」としていたので、連絡手段として持たせました。他の親御さんたちと聞くと、共働きだから、似たような理由で買い与えている感じです。娘に、ちょっと尋ねたら、クラスの3分の1が携帯しているようでした。残りの子たちは、品川区が貸与しているまもるっちに通話機能が付いているので、それを使っているようです。
我が家の運用ルールはだいたい前のエントリーに書いたとおりです。
このルールに固まるまでは、いろいろトラブルがあり、その過程で少しずつ、子供の裁量でできる範囲を決めていった感じです。
メール中毒や無料ゲームにはまってパケ代が何万もという話は、娘の周辺では聞いたことがないです。最初のうちは、うれしくていろいろな友だちにメールを送っていましたが、1か月もすると、別に用がなければおくらなくなりました。メールを送ったら、必ず何分以内に返信しなければいけない。というような縛りがあるのは、もう少し上の年齢になってからかと思います。同級生の間で、おやすみメールを送るのが、ちょっと流行った時期もあったようです。いろんなデコメ(アニメや飾りがついたメール)をもらって、“いいなぁ、ダウンロードができる子は”と思ったようですが、それも1カ月もしないうちに下火に。たぶん、翌月に急激に増えたパケ代を親に見つかって、みな説教されたんじゃないかと思います。
パケ代については、最初の1カ月目に親の倍のパケ代が請求されて、「なんじゃこりゃぁああ」と。iモードのキッズ向けサイトだけにアクセスできるようにしておいたのですが、甘かった。どうやら、壁紙やメールのひな形を大量にダウンロードしていたことが判明。「だって、無料と書いてあるんだもん」と娘は言ってましたが、「無料」と書いてあっても、ダウンロードするときに通信料がかかること。電話会社は、その通信料をいかに使わせるかに知恵を絞っているのかを解説をして以降は、そういうことはなくなりました。
テレビで散々、「携帯で無料ゲーム」のCMが流れていましたが、あれが流れるたびに釘は刺しておきました。
「ただより高いものはないからね!」
そういうのはなんですが、娘らを見ていると、携帯をいじくっているほどのんびりした時間がない気もします。4年生にもなると、塾へ行ったり、サッカーや野球などクラブの練習も厳しくなるし、ゲームをしたり、友だちと遊んだり、本を読んだり、ちょっとテレビを見たりしていると、あっという間に、夜9時半の寝る時間になってしまう。
携帯しながわアクションなどで問題視されている点は、携帯を使わせるかどうか自体よりは、それを使う子の育っている環境をどうするかしか、解決できない気がするんですが、どうでしょ? 親には意見できないから、こういうスタイルで規制をするしかないのかもしれませんが。
先日、「クリスマスプレゼントにiphoneが欲いんだよね」と言われましたが、「じゃ、なに使うの?」と聞くと、うーーんと考え込む感じです。与えると、たぶん、コミュニケーションをする相手がいないので、ある程度すると飽きる気がします。それでも、彼女なりの使い方を探して、親が思わないような発見はするのかとも思うんですが、まぁ、それもそれなりで、対費用効果を考えると、ま、いいだろと。
小学4年生でも、そういうガジェット自体がいっぱいあることは知っていて、それに憬れる気持ちは大いにあるわけです。一応、テレビで見た新製品は触ってみたいし、電気店へ行くといじくってもみる。でも、それほど、自分にとって重要なアイテムではなさそうなんですねぇ。
前にも書きましたが、「連絡手段」や「コミュニケーションを盛り上げる道具」として、娘らは携帯を淡々と扱っているので、見ていて腹が立つときがあります。まぁ、親たちがモノ、特にハイテク製品や耐久消費財に対して思い入れが強い世代だってのもあるんでしょうが、モノに愛を込めている感じがないんだよなぁ~。
むしろ、携帯に夢中になる子は、携帯の機能に期待し過ぎというか、技術の未来を信じているいい子なのかなとも思います。よく、メールにはまるのはさみしいからとか、周囲とのコミュニケーションが不全とか、いろいろ分析されていますが、そういう心理よりは、むしろ、「しょせん道具」か、「大切なアイテム」って点で分かれている気もします。
うまく言語化できないんですが、娘らの道具や技術に対しての、ザックリとした感覚。こんなもんだろって扱う感じ。すごく未来に生きている感じがします。
そんな娘にも、そろそろ、パソコンの使い方を教えようと思うので、ネットの海に漕ぎ出したとき、なにを見るのか。なにに驚くのか。非常に楽しみではあります。まぁ、それなりに痛い目にもあって、学んでくれよ、ヒヒヒ。
"— 子どもがメールをしちゃダメなの? その2 - 北沢かえるの働けば自由になる日記 (via petapeta)
(motomocomoから)
日本でミーティングをしていて、「仕事が楽しい」「やりたいことをやっている」という雰囲気を感じる相手と出会うことはあまりなくて、みんなどこかで「本当にやりたいこと」を我慢をしているような感じがします。
一方で、週末に何かをするとか、うまい飲み屋を見つけたりとか、何か買い物をするとかそういう部分で妙に話が盛り上がることがあります。
社会全体でなかなか自己実現の道筋が見えず、自分で何かを始めるにはリスクが大きすぎるし、会社でやりたいことがやれるにも30年とか必要で、やりたいことを我慢して、自分の気持ちを抑えながらペースを調整して歩いている人が多い気がします。行きたい方向に向かって全力で走っています、みたいなすがすがしい感想を抱くことはあまりありません。
満員電車や大量の人にまみれて信号を待ったりしているうちに、人生はそうやって辛抱をするものだ、というような方法論を身につけている人が一杯いる様な気がします。
"—
日本全体の大渋滞現象 - jkondoの日記 (via igi) (via l9g) (via hsmt) (via f-o-pekoe) (via masaka)
2010-05-02
(via kotoripiyopiyo) (via nexten) (via constan) (via k32ru) (via nun156848) (via kikuzu) (via euglena3) (via saitamanaka) (via skamio) (via kiri2)
(via kotoripiyopiyo) (via galliano) (via motomocomo)日々インターネット上で暗号の解読合戦が繰り広げられているような昨今では、「百年前や千年前の暗号なんて、スーパーコンピュータで瞬殺なのでは」と思ってしまうかもしれませんが、昨日作られた暗号より千年前の暗号の方がはるかに解読が難しい、ということもあるようです。
いまだ解読されていない暗号は以下から。
Top 10 uncracked codes - Telegraph
◆ファイストスの円盤
らせん状に並んだ象形文字が両面に記された直径16cmの粘土製の円盤は、1908年にクレタ島のファイストス宮殿で発見されました。使われている文字45種は粘土が乾く前にスタンプのように押しつけて刻印されているのですが、この同じスタンプを使って書かれた粘土版はほかに見つかっておらず、文字自体もいくつかを除いてここでしか見られない文字とのことです。
◆線文字A
紀元前18世紀から紀元前15世紀頃までクレタ島で用いられていた文字で、前述の「ファイストスの円盤」が見つかった宮殿でも線文字Aが記された粘土版が見つかっています。1900年にアーサー・エヴァンズによって線文字Aと同時に発見された線文字Bは1952年にマイケル・ヴェントリスによって解読されたのですが、線文字Aの方は現在も解読されていません。
◆クリプトス
アメリカの彫刻家ジム・サンボーンによる作品「クリプトス」は1990年にバージニア州のCIA本部に設置されました。落成以来、板面に打ち抜かれた暗号文の意味について多くの推測が行われていて、4つの面のうち3面はすでに解読されたのですが、残りの4つ目の面の暗号は未解読で、世界中の暗号ファンが熱心に解読を試みているそうです。
◆中国の金塊の暗号
1933年に上海の「ワン将軍」なる人物に発行されたとされる合計1.8kgの7つの金塊には、絵や中国語の文字、何らかの筆記体の文やラテン文字の暗号
文が記されていて、アメリカの銀行の預金証明書を模していると考えられています。中国語で書かれた部分は何らかの「3億ドルの取引」について触れていると
のこと。
◆Bealeの暗号
バージニア州Bedford郡でThomas
Jefferson
Bealeという男性により1820年に埋められた金銀財宝の在りかを示すとされる3組の暗号は、1885年に小冊子として発行されました。埋められた財
宝は現在の貨幣価値で6500万ドル(約53億円)と言われ、「宝探しマニア」の心をときめかせ続けています。
◆ヴォイニッチ手稿
1912年にローマ近郊の寺院でアメリカ人の古書商古書商ウィルフリッド・ヴォイニッチにより発見された232ページの古文書。全文が暗号とおぼしき未知
の文字で書かれ、カラーの挿絵には正体不明の植物や薬草のレシピとおぼしきもの、天体図のようなものやパイプのようなものに収まった奇妙な人々などが描か
れているそうです。14世紀から16世紀頃に作成されたと考えられています。
◆Dorabella Cipher(かわいいドーラのための暗号)
1897年にイギリスの作曲家エドワード・エルガーがドーラ・ペニーという女性にあてて書いた暗号化された手紙は3行87文字という短いものですが、ドーラさんは解読することができず、今日にいたるまで世界中のエルガー研究家も暗号愛好家も解読することができていないそうです。
◆Chaocipher
John F.
Byrne氏が1918年に発明した「Chaocipher」は、「Chaos(カオス)」と「Cipher(暗号)」からなる名前からも想像がつくよう
に非常に解読困難な暗号システムのようで、Byrne氏の40年間の売り込みにもかかわらず米国政府は興味を示さなかったとのこと。Byrne氏は暗号解
読者に賞金を用意したのですが、「解読できた」と名乗り出る人はいなかったそうです。
◆D’Agapeyeff cipher
ロシア生まれのイギリス人地図制製作者Alexander D’Agapeyeff氏により1939年に出版された初歩的な暗号の本「Codes and
Ciphers」の初版の巻末に、読者へのチャレンジとして載せられたこの暗号は、いまだ解かれていません。D’Agapeyeff氏はのちに、「どう
やって暗号化したか忘れてしまった」と認めていて、暗号化する際のミスや写し間違えなどにより解読不可能となっているのでは、という疑念もあるようです。
◆Taman Shud事件
1948年12月1日にオーストラリア・アデレードの
海岸で発見された身元不明の男性の遺体。夏の暑さにもかかわらずセーターとコートを身につけ、歯科治療記録や指紋からも身元は確認できませんでした。近く
の駅で発見されたこの男性のものと思われるスーツケースからは、隠しポケットのあるズボンが見つかり、このポケットには本から破りとられた「Taman
Shud」と書かれたページが隠されていました。この破りとられたページは、やはり付近で発見された鍵のかかっていない自動車の後部座席に置かれていた「ルバイヤート」の希少本と一致し、その本の裏表紙には何らかの暗号とおぼしき文字列が記されていました。事件は今日にいたるまで未解決、暗号も未解読で、オーストラリアでは史上最も不可解な事件の一つとして知られています。
— いまだ解読されていない歴史的な10種の暗号 - GIGAZINE (via darylfranz)
(motomocomoから)
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・Kindle の端末は、一つのアカウントと結びついている。
・一つのアカウントには、複数のKindle が結びつきうる。・アカウントには、 そのアカウントに結びつくKindle の国情報を設定する項目がある。
- 配送先はここで言う国情報ではない。
- 国情報を持っているのは個々の Kindle ではなくアカウント(の Kindle の項目)。
- 同一アカウントに結びつく Kindle の国情報は皆同じ。・amazon は、アクセスポイントではなく、国情報を購入者の居場所としているっぽい。
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「意志の力」が減っていく理由 (via 一世を風靡したポラロイドは「アナログ時代のアップル」 « WIRED.jp)